知っていますか?一番高い時に金を売る方法

不要になった金製品は高値で売りたい

もう着けなくなったアクセサリーなど、金製品を売却したいと思った時には、なるべく高く買い取ってほしいと思うものです。金はダイヤモンドなどの宝石類と違い、再利用する際は溶解させることから、どんなものでも金の重さや純度のみで買取金額が決まります。そのため、見積もり担当者の主観が入らず、売却する側も大まかな値段の把握がしやすいと言えます。 金価格は毎日変動しています。そのため金融商品としての性質があり、時期を選べば1年の間でも何割も価格が異なります。金価格はこの15年ほどで大きく上昇し、当時の約4倍の値段になっています。金は時間が経過しても金属としての性質に変化が無く、場合によっては買った価格よりも高く売れるかもしれません。

金価格が上がるタイミングとは

金は短期間で激しい値動きをすることがあります。金融関係者の中では「有事の金」と言われ、世界的な景気の減速や戦争が起こっても価値が変わらないものと認識されています。激しい値動きは通貨の価値が変動することが原因となります。 手元にある不要な金製品を売却したいときは、しばらくの間経済を注視し、極端に円高が進んだときを狙うのが良いでしょう。円高が進むと投資家は株式や通貨を手放し、金などの実物資産を積極的に買いますので金価格の値上がりが期待できます。 年単位での価格の変動は予測できませんが、あらかじめ買取時のマージンが少ない店舗をチェックしておき、上がったタイミングで売却するのが短期的には最も良い方法と言えます。